2021年 10月18日(月)
作成日:2020-12-17

【ガイド】物件探し~購入~入居までの具体的な期間

時計とカレンダーによる時系列のイメージ画像

これまで書いた記事には度々日付や日数を表す表現がありますが、各記事から時間を追って全体を把握することが難しいことに気がつきました。

書いている私が読み返しても時系列が正しいか迷うことがあります。

今回は、各記事の内容をより良く理解していただくため、または私の備忘録も兼ねて活動期間を時系列に沿ってまとめてみました。

退職から本腰を入れた物件探しへ

- 2018年3月31日 -
物件探しに集中するため退社。

補足

最初の内見まで約8ヶ月ほど空いていますが、その間『賃貸物件』の情報収集や気になった地域へ赴き "小旅行" がてら視察を行うなど気ままに行動していました。

しかし、自己資金で一軒家が買えることを知ると、購入するための予備知識や物件探しに時間をかけ慎重に行動していました。

空き家バンクの利用

- 2018年11月22日 -
空き家バンクの担当者へ内見依頼のメールを送る。

- 2018年12月4日 -
2件の内見を実施。

- 2018年12月12日 -
2名の競合相手が控えており早めに結論を出すよう促される。

- 2019年2月22日 -
長期間 "交渉中" が続いていたため、状況確認のメールを送る。

- 2019年2月25日 -
「契約に向けて調整が進んでおり近日中に正式に契約される予定」と回答を得る。

補足

最初に内見した物件に対する思い入れが強すぎたため、当時を振り返えると恥ずかしくなるほどの打算的な行動により購入のチャンスを逃しました。

競合相手が交渉を進めている中、自分に都合よく決裂するものだと思い込み、物件探しに集中することなく2ヶ月ほど過ごす羽目に。

地元の不動産屋とのやりとりから物件購入へ

- 2019年3月4日 -
物件検索サイトから不動産屋へ現状確認と質問を送る。

- 2019年3月7日 -
質問の回答から条件が固まり内見へ。目当ての物件を含め3件実施。

- 2019年3月9日 -
先客が申し込みを辞退。私に機会が回ってくる。

- 2019年3月10日 -
雨染みの件の回答。大きなトラブルではないため、申し込みへ。

- 2019年3月12日 -
事務所にて申し込み。

- 2019年3月21日 -
手付金30万円を支払う。

- 2019年4月2日 -
転出届取得・現金用意。

- 2019年4月4日 -
転入届提出・決済。

補足

前回の空き家バンクの物件と同じ地域にある不動産屋の物件の内見を行いました。

不動産屋さんの好意で目当ての物件のほか、予算内に合う物件と予算外だが条件に合うリフォーム済みの物件、計3件の内見を実施。

物件を見つけてから購入までたったの1か月。目まぐるしく動き回ったことを覚えています。

引っ越しに向けての準備から入居へ

- 2019年4月15日 -
最初の荷物を搬入。電気・ガス開通。インターネット回線工事立ち合い。

- 2019年4月18日 -
最後の荷物を搬入。水道開通。

- 2019年4月19日 -
入居。

補足

決済後、鍵を入手したことにより自由な出入りが可能に。
都内のアパートを引き払う準備をしつつレンタカーによる荷物の搬入を2回に分け実施。

搬入のタイミングで生活インフラを整えるための立ち合いも行いました。

4月19日早朝に都内へ向かいレンタカーの返却とアパートの鍵を不動産屋さんへ返却。
この日から新生活が始まりました。

最後に

内見している女性のイメージ画像

本来であれば働きながら数年を費やし土地や物件を探し、見つけた物件も専門家に調査を依頼。
構造上に問題がないことを確認してから購入することが定石だと思います。

ところが、この短期間かつ自己判断による購入にも関わらず、しっかりとした造りの優良物件を手に入れることができたのは、事前の準備があったとはいえ運が良かったとしか言いようがありません。

今回、私の活動を時系列にしてみると、内見を実施した物件がとても少ないことがわかりました。
(内見した物件5件。内見予定の物件1件)

そして、条件に合う気に入った物件が見つかり、購入するチャンスが2度訪れています。

1回目は私の甘い目論見のため好機を逃し、後悔しながらも2度目のチャンスが訪れ購入に至りました。

先の失敗をしばらく引きずっていましたが、今回購入した物件は1回目の物件と比較し建坪・敷地面積ともに広く、その上価格差が150万円ほどでした。
また、構造的な大きな欠陥はなく、雨漏りなど経年劣化による小さなトラブルはいくつかありますが概ね満足しています。

"結果良ければすべて良し" です。

【 記事一覧 】へ戻る